Document_2020 of LMMHS

2020.11.17-19. 令和2年度適応・修復領域会議で研究成果を発表しました。

9月14日(月)-16日(水)、革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出」研究開発領域の「令和2年度キックオフ・領域会議」がオンラインで開催され、村上が最新の研究成果について発表を行いました。

<成果発表>
村上:疾患脂質代謝に基づく生体組織の適応・修復機構の新基軸の創生と医療技術シーズの創出

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2020.09.14-16. 第93回日本生化学会で研究成果を発表しました。

9月14日(月)-16日(水)、Web形式で「第93回日本生化学会」が開催され、小野・望月・杉本が口頭発表を、三木がポスター発表を行いました。大学院生の小野と望月が若手優秀発表賞を受賞しました。

<口頭発表>
小野:脂質代謝酵素PNPLA6は網膜および全身代謝の恒常性の維持に関与する
望月:XIIA型分泌性ホスホリパーゼA2はIL-17A関連疾患を増悪する
杉本:新規細胞質型ホスホリパーゼA2(cPLA2δ)の機能解析

<ポスター発表>
三木:分泌性ホスホリパーゼA2はエクソソームのリン脂質を分解する

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おめでとうございます!

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2020.01.23-25. 新学術領域班会議で研究成果を発表しました。

1月23日(木)-25日(土)、静岡・伊東で「文部科学省・新学術領域研究『脂質クオリティが解き明かす生命現象』第5回領域会議」が開催され、村上が最新の研究成果について、小野・川口・長崎・梁・望月がポスター発表を行いました。

<成果発表>
村上:PLA2によるリポクオリティ制御と疾患

<ポスター発表>
小野:網膜変性疾患に関与するリゾホスホリパーゼPNPLA6を基軸とした新しいリン脂
質代謝経路の解明
川口:絶食誘導性リゾホスホリパーゼPNPLA7を基軸とした肝臓における内因性コリン
動員経路の解明
長崎:ヒトとウシの乳汁中脂質プロファイル解析
梁:皮膚における新規細胞質型ホスホリパーゼA2(cPLA2δ, cPLA2ε)の機能解析
望月:乾癬におけるXIIA型ホスホリパーゼA2(sPLA2-XIIA)の役割

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会場の「ラフォーレ倶楽部伊東温泉庭の湯」。

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2020.01.20. 第80回BLOOD VESSEL CLUBで研究成果を発表しました。

1月20日(月)、東京大学医学部で「第80回BLOOD VESSEL CLUB」が開催され、村上が特別講演を行いました。

<特別講演>
村上:リン脂質代謝異常と循環器疾患

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